平成22年度 共同実施指定校連絡協議会


  平成22年8月24日(火)9:40〜 鹿沼市 菊沢コミュニティセンター
 今回の共同実施指定校連絡協議会は、鹿沼市学校事務職員研究会のご協力のもと、下記のような内容で開催されました。
  

 連絡協議会次第
各地区より大勢の皆さんが集いました。
大橋会長あいさつ 来賓(鹿沼市教育委員会教育次長)あいさつ
研究協議 学校事務の共同実施について栃事研研究部長より説明されました。
「鹿沼市における学校事務の共同実施」について
 全体的な説明
支援事務室での実践内容について
ワーキンググループについて 学校支援事務センターについて
以上の4つの項立てでそれぞれわかりやすい説明を受けました。
各地区からも取組状況と今後の課題について発表がありました
お昼を挟んで午後からは講話・研究協議となりました。
 講演会資料
講話・研究協議
「地域コミュニティーの核として学校が果たすべき新たな役割・機能と新たな学校事務・事務職員のあり方」
講師 岩手県一戸町立奥中山小学校 阿部 貴子 氏
 ○岩手県の概要
 ○いわての共同実施
 ○共同実施の課題
 ○共同実施の新たな展望に向けて
 上記4点について、プレゼンを用いて詳細にご説明をいただきました。
 岩手県は面積が四国全県が入るほどの大きさがあり、そのため学校間の平均的な移動距離が比較的長距離である。ゆえに全県実施ではあるが、地区ごとの参集状況にはかなりばらつきがある中でも、共同実施をやり抜く決意を感じを受けました。
 また、講話の中で、全県下で共同実施になった経緯と共同実施の最適規模について説明がありました。
  
        各共同実施組織の資料

          会員のページでご覧ください。
今後の共同実施推進に向けて

  「これからの組織作りと共同実施の新たな取り組み」について、各地区の共同実施組織より現状と課題などの報告がありました。

 最後に共同実施を行っての課題と方策について
 ○今まで以上に専門的知識の吸収とスキルアップが必要になるとともに、その技・スキルを若い世代に継承していくことが必要であること
 ○栃事研のホームページを利用するなどして、各地区からの様式などのデータの蓄積を行い、県全体の学校事務の標準化・効率化を図っていかなければならないこと。
 この2点が栃木県全県下の課題であるとの意見が出ました。 
 
  各共同実施組織の資料 は、ここをクリックして会員のページでご覧ください。