活動目標

 平成30年度の事業推進に向けて、次の6点を目標とします。

@ 子どもの学びづくりに参画する事務職員の役割や機能の具体化を図り、実践化を進める。
A 事務長制の重要性を踏まえ、学校事務職員制度の充実・発展に向け、学校事務の未来像を追究する。
B 共同実施の質の向上を図る。
C 「研修の体系化」に基づき、研修カリキュラムを活用した事務職員のキャリア形成、力量形成を図り、学校事務の質を高める。
D 各支部、各関係諸機関・団体等とのより一層の連携を深め、学校事務及び事務職員の課題解決を目指す。
E 平成32年度関ブロ栃木大会主管に向け、体制づくりと研究内容の充実を図る。

目標達成のための具体策

@ 子どもの学びづくりへの参画に向け、学校事務や事務職員の在り方等の具体化を図り、実践活動を推進する。
A これまでの共同実施の成果と課題を踏まえ、共同実施の質の向上を目指す。
B 事務職員の資質能力向上・力量形成に向け研究・研修の充実、工夫改善に努める。
C 「研修プログラム」の活用促進とプログラムに基づいた研修の充実に努める。
D 事務職員の職務規定の改正や共同実施の法制化に伴い、その具体化を図るため研究、検討を進める。
E 新たなとちぎの学校事務の創造に向け「第2期とちぎ学校事務ビジョン」の策定に向け研究を進める。 
F 平成32年度関ブロ栃木大会の成功に向け準備を進める。
G 調査・広報活動の更なる充実を図り、情報の収集・提供を積極的に進め、各地区及び市町における研究・研修活動の充実、支援に努める。
H 事務職員の研究交流・交流事業を推進し人材育成を図る。
I 栃木県教育委員会、栃木県小学校長会、栃木県中学校長会等、栃木県公立小中学校教頭会等関係機関、全国公立小中学校事務職員研究会、関東地区公立小中学校事務職員研究協議会及び関係諸団体との連携を深め、相互理解のもと課題解決に努める。
J 本会事業及び諸会合の精選を図り、効率的な運営に努める。