活動目標

 平成29年度の事業推進に向けて、次の5点を目標とします。

@ 子どもの学びづくりに参画する事務職員の役割や機能の具体化を図る。
A 事務長制の重要性を踏まえ、学校事務職員制度の充実・発展に向け、学校事務の未来像を追究する。
B 共同実施の全県実施の実現と質の向上を図る。
C 「研修の体系化」に基づき、研修カリキュラムを活用した事務職員のキャリア形成、力量形成を図り、学校事務の質を高める。
D 各支部、各関係機関・団体等とより一層の連携を深め、学校事務及び事務職員の課題解決を目指す。

目標達成のための具体策

@ 子どもの学びづくりへの参画に向け、学校事務や事務職員のあり方等の具体化を図ります。
A 平成29年度共同実施の全県実施を目指した学校事務ビジョンを検証し、成果と課題を踏まえ、共同実施の質の向上を目指す。
B 事務職員の資質能力向上・力量形成に向け研究・研修の充実、工夫改善に努めます。
C 研修プログラムの活用促進とプログラムに基づいた研修の充実に努めます。
D 事務職員の職務規程や共同実施の法制化に伴い、その具体化に向け研究・検討を進めます。
E 新たなとちぎの学校事務の創造に向け第2期学校事務ビジョンの策定に向け研究を進めます。
F 平成32年度関ブロ大会栃木大会の成功に向け準備を進めます。
G 調査・広報活動のさらなる充実を図り、情報の収集・提供を積極的に進め、各支部及び市町における研究・研修活動の充実、支援に努めます。
H 事務職員の研究交流・交流事業を推進し人材育成を図ります。
I 栃木県教育委員会、栃木県小学校長会、栃木県中学校長会、栃木県公立小中学校教頭会等関係機関、全国公立小中学校事務職員研究会、関東地区公立小中学校事務職員研究協議会及び関係団体との連携を深め、相互理解のもと課題解決に努めます。
J 本会事業及び諸会合の精選を図り、効率的な運営に努めます。