栃木の山楽々(番外編2)冬の奥日光ハイキング        下都賀地区 T・K様

 3月17日(土) 春の日差しがまぶしい中、光徳沼から光徳牧場を経て山王林道をスノ−シュ−で歩いてきました。
 まだ、いろは坂には雪が残っているとのことで、旧日光市役所の駐車場に車を置き、バスで光徳沼入り口まで行きました。

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 光徳沼はズミの木に囲まれた静かな沼です。
 5月中旬頃になれば白いズミの花が一斉に咲き、水辺の緑と清冽な流れが見事なコントラストを描きます。

 3月半ばの沼は、氷がやっと溶け始め、ヨシをおおっていた雪もなくなッたところですが、それでも春を訪れが近いことを教えてくれます。
 右の写真は、光徳牧場からの太郎山です。

 光徳牧場は、カラ松の林に囲まれたところです。

 夏には、馬が放牧され、観光客でにぎわいますが、この時期は雪に閉ざされ、まさに山眠るの情景でした。
 山王林道は、冬の間は閉鎖となり雪に埋もれます。

 光徳牧場から林道を少し上ると、目の前に山王帽子山のなだらかな山容がせまってきます。(左の写真)
 この山は、山腹に笹の原が広がる穏やかな山です。 
 右の写真は、山王林道の途中からの太郎山。

 この日は天気も良く、楽しいハイキングとなりました。

 足下のわだちは雪上車の跡です。雪の深さは20cmくらいでした。光徳牧場より2時間くらいのところです。

光徳入口 → 光徳沼 → 光徳牧場→ 山王峠入り口 → 折り返し点→ 光徳牧場
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